湘南台駅西口C出口徒歩3分・駐車場12台完備
TEL:0120-648-174
 web予約
メール無料相談
午前 9:00~12:00 午後 14:00~18:00 火曜のみ20:00まで 金曜のみ10:00から 休診日 水曜・日曜・祝日

ブログ・コラム

 

ご予約・ご相談はこちら TEL:0120-648-174 WEB予約 初診の方へ
著書・共著をご紹介します 著書紹介
厚生労働省認定 かかりつけ歯科医機能 強化型歯科診療所提携病院 脳髄細胞バンク
星谷歯科医院で行う笑気吸入鎮静法について ママにもやさしい歯医者さんでありたい。Mother's Day 星谷歯科医院の小児歯科 Art in Hospital 院長コラム hoshiyaブログ お口の健康ブックレット スタッフ募集
MOBILE
MOBILE 大好き!湘南台 ウェルフェアポート湘南 ならはみらい Ringa Ringa
HOME»  hoshiyaブログ»  hoshiyaブログ

hoshiyaブログ

コラム hoshiyaブログ
  • 件 (全件)
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5

ひな祭りのお楽しみ♪

みなさんこんにちは、藤沢市湘南台にある歯医者さん、星谷歯科医院です。3月に入り少しづつ陽気も春めいてきました。
この時期は華やかでとてもだいすきですが、一方花粉症でお悩みの方も多い季節。
鼻が詰まると口呼吸になり、口腔内が乾燥します。また鼻炎症状を抑えるお薬には唾液の分泌が抑制されるものもあります。
潤いのなくなったお口の中は細菌が非常に繁殖しやすい状態です。水分の補給をこまめにしていただくのと同時に、唾液腺のマッサージなどを併用していただき、口腔内の乾燥を防ぐ工夫が必要です。

さて、3月といえば桃の節句。
前々回のhoshiyaブログで当院の雛飾りもご紹介させていただいました。
ひな祭りといえば・・・
星谷歯科医院のスタッフが毎年楽しみにしているのが、当ブログでおなじみのけいちゃんの『お手製ちらし寿司』
お料理上手なけいちゃんはよくランチタイムに手料理を差し入れてくれるのですが、特にお手製ちらし寿司はみんなの大好物!
今年も色とりどりの目にも美味しいちらし寿司にスタッフから歓声が♪
美味しい幸せな時間に午後の診療へのさらなるパワーチャージをさせていただきました。

さてそんなけいちゃん、実はひな祭りの前日、3月2日がお誕生日です。
開業41周年となる当院ですが、長きに渡りスタッフを温かく見守り、気遣い、落ち込むときは励まし、前へ前へと引っ張り上げてくれます。そしてスタッフがステップアップの兆しを見せると迷わず追い風となって全力バックアップ体制を取ってくれます。
まさにみんなのお母さん!
わたしも今年で勤続7年目となりますが、けいちゃんに日々支えていただき、背中を押されて今日があります。
いつも本当にありがとうございます。
どんなときも愛情に溢れ、人の2歩も3歩も先を見据え、即実行の精神、そしてワクワク楽しい心を忘れないけいちゃんから、日々多くの大切なことを学ばせていただいています。そんな環境にいられること、心から幸せです。
けいちゃんの周りにはいつも多くの人が集まります。もちろん当院のスタッフもみ〜んなけいちゃんのことが大好きです。これからも末長くよろしくお願いします。
お誕生日の花束をスタッフのみんなからもらったけいちゃん。
いつもに増してキラキラプラスのオーラが溢れていて、とっても素敵です^^

 

2019-03-06 15:52:00

『口内炎?』それとも『口腔がん?』

みなさまこんにちは。藤沢市湘南台の星谷歯科医院です。
2月も残りわずかとなりました。
数週間前は雪がちらつきましたが、湘南台駅西口から徒歩5分。星谷歯科医院から徒歩10分ほどの円行公園は梅が真っ盛り。
紅白の梅花が見事に咲き誇っています。
確実に春は近づいているのだなあとほっこりした気分になります。

さて、先日、女優の堀ちえみさんが舌がんを公表されました。
自分の病を公にする。大きな、そして非常に勇気のあるご決断だったと思います。

舌がんに注目の集まる今、皆さんにもぜひお口の中にできる癌『口腔がん』について知っていただきたく、この場をお借りしてお話させていただきます。


口腔の粘膜にできる主な病気を3つあげるとすれば、「口内炎(こうないえん)」、「白板症(はくばんしょう)」そして「口腔がん」。
それぞれのわかりやすい特徴をお伝えします。

<口内炎>
ヒリヒリと1週間ぐらいは痛くて食べにくいですが、口内炎用のステロイドの軟膏を処方で比較的に早く治癒します

<白板症>
白板症は、白色の板状ないし斑状の病変であり時にザラザラした感じになることもあります。
白板症の約1割ががんになるといわれています。治療は切除が一般的ですが、病状によっては定期的に経過観察する場合もあります。白色病変が拡大したり、濃くなったり、びらんを形成する場合は要注意です。

<口腔癌>
粘膜の表面がデコボコと腫れ上がったり,潰瘍ができたり、違和感を感じたら要注意です。 局所の粘膜を傷つけている歯があれば、歯の治療をします。炎症があれば薬で消炎しますが、それらの治療をして2週間以上たっても症状が改善しないと「がん」を疑います。

〜口腔癌の特徴〜
(1)病気の進行が速く、できもの(潰瘍、腫瘤)が速く大きくなる
(2)できものの周りが硬い
(3)周囲と癒着していて、境界がはっきりしない、
(4)他の部位に転移する、などのような共通の性質があります。

〜原因〜
喫煙と飲酒は口腔がんの発症リスクを高めます。う蝕(むし歯)や合っていない義歯などによる慢性刺激も原因として疑われています。また、前がん病変(正常粘膜と比べてがんになる可能性が高い病変)である白板症(はくばんしょう)から生じたと思われるものもみられます。

「口腔がん」は他の臓器に比べ直接肉眼で確認しやすく早期に発見しやすい「がん」です。早期に発見し適切に治療すれば、恐れることはありません。しかし、実は口内炎と鑑別しにくいものもあるのです。口内炎は原因を取り除けば必ず症状は緩解します。経過を追う際も私たちはまずは2週間を1クールとし、できものの大きさ、色、形、硬さを診察し、疑わしき場合はすぐに定型病院にご紹介させていただきます。口のなかに異常を感じたら、迷わず相談にいらしてください。

※当『hoshiya ブログ』では口腔がんのお写真の掲載は控えさせていただきますが、実際に写真で見るとセルフチェックの参考になります。院内にご用意しておりますのでお声がけください。

2019-02-24 20:21:55

寒さとお口のトラブルの意外な関係?!

みなさんこんにちは、藤沢市湘南台の星谷歯科医院です。
先日はここ湘南台でも雪が降りましたね。
子供達は大はしゃぎ、
年に数回の雪。雪が音もなくひらひら舞い降る様子は見ていて飽きないものですね。雪は好きだけど・・・積もらなくてホッとしました。
さて最強寒波到来!
朝晩だけでなく日中も体の芯から冷え込むこの2月如月(きさらぎ)。如月の語源は寒さで着物を更に重ねて着ることから、「着更着(きさらぎ)」とする説が有力とされているそうです。納得ですね。

寒いと人間は無意識に背筋を丸めて体の表面積を小さくします。外気に触れる表面積を減らし、血管を収縮させることでまず体温の発散を防ぎます。また体が震えるのは筋肉が内側から熱を作り出そうとしているから。人間の恒常性は本当によくできていますね^^

では寒さとお口や顎の関係はどうでしょうか。
顎がガクガクするのはこの筋肉の収縮が一つの原因です。筋肉が収縮する一環で無意識に食いしばってしまう方もいらっしゃいます。

噛む力は人間の持っている力の中で一番強いもの。食べ物を噛むときだけでなく、重い荷物を持つときに、勉強で集中しているときに、寝ている間に歯ぎしり。それに加えて寒さ特有の食いしばり。
人間のお口の中は常に強い噛み合わせに晒されています。
あまりに強い力を受け続けると時に歯がかけたり、割れてしまうことも。また歯茎が弱っている方は、腫れたり歯のぐらつきが増すこともあります。
寒い冬はよりお口の健康により一層の注意が必要ですね。

さて2月に入り、もはや日本の一大イベントとして欠かせないバレンタイン。定番の贈り物はやはりチョコレートですよね^^
私も大好きです♪
ランチの後に、休日に、ホッと一息つきたいときに・・・
ほんの小さな小さな一粒の甘さにどれだけ癒されたことか・・・

そして大人だけでなくチョコレートはお子さんも大好物ですよね。
我が家も例外ではありません。

チョコの甘味の魅力は子供も大人も一緒。でも正直子供にはできるだけ与えたくない・・・

そんなママさんへ。今はキシリトール100%の虫歯にならないチョコレートがあるのです。すーっとした後味が特徴ですが、ちゃんとチョコレートです。
これなら罪悪感なしにお子さんに食べさせてあげられそうですね。

そして以前もお伝えした虫歯予防の3か条
①間食は時間を決めて
②夕食前の1時間は飲食を控える
③冷蔵庫に甘い飲み物を買い置きしない

これにキシリトールをうまく組み合わせることができればベストです!

当院では随時お子さんの食生活のご相談もいたしております。
お気軽のご相談くださいね。

そして当院でも恒例の雛飾りが少しづつ登場し始めました。順次アップさせていただきますね^^
四十肩になりそうな齢の私ですが、毎年雛飾りには本当に心ときめきます。
もうすぐ素敵な季節の始まりですね。

 
 

2019-02-12 19:55:00

大好き湘南台!

みなさんこんにちは。藤沢市湘南台の星谷歯科医院です。
最近、我が家では3歳を迎えた娘たちの食欲が止まりません^^
体力もつき、たくさん遊び、帰ってくると『お腹すいた〜!!!』
と元気な声が響きます。
お腹が空いていると、食べるペースも猪突猛進!まさに今年の干支のように、気持ちがいいほどの食べっぷり。
でも・・・ちょっと落ち着いて、よくモグモグ噛んでから食べようね^^

『よく噛んで』この言葉は昔からよく耳にする言葉ですよね。なぜでしょうか。
噛む回数を多くすると消化に有効な酵素を含む唾液が出やすくなります。噛むことで食べ物の大きさを物理的に小さくするということと、唾液に含まれる消化酵素により胃や腸の消化の負担を減らせます。また、良く噛んで食べることで満腹感を得ることができ、食べすぎを抑えることにもなります。よく噛んで食べるということが結果、腸の調子を整えることにつながっているのです。
最近『腸活』という言葉が知られるようになってきました。
偏らず、いろんな種類の食材を少しづつゆっくりと味わって。
それが元気な腸を保ち、ひいては健康な毎日につながる。
インフルエンザや胃腸炎を伴う風邪が猛威を振るうこの季節だからこそ、食べ方を見直し、内側から病原菌に負けない強い免疫力を作ることが大切です^^

さて、当院は湘南で開業して今年で40周年を迎えます。
開業した当初はまだ湘南台も路線が1路線しか乗り入れておらず、駅から徒歩5分のところに牛舎があるなんとものどかな場所だったそうです。今の湘南台からは想像できないですよね。
先日湘南台駅西口ロータリーに
『サンバと学生と相撲の街湘南台』という横断幕を発見しました。
確かに!!!
今や湘南台のお祭りの代名詞『湘南台ファンタジア』。このフェスティバルのメインイベント『サンバ・パレード』は圧巻の見応え。
また今年も皆さん楽しみに待っていらっしゃる大相撲藤沢場所。この会場が湘南台の秋葉台体育館。

そんな様々なサブカルチャー溢れる湘南台。学生さんも家族連れも、老若男女集まる元気な街、湘南台を私は大好きです。

そして湘南台に移り住みこの街の変遷を知り尽くしている当院理事のけいちゃんこと、星谷けい子が運営する湘南台に情報サイト『大好き湘南台!』
この度このサイトがリニューアルしました。
星谷歯科医院の待合室のガラスオブジェを担当し、当院の『アートインホスピタル』を盛り上げてくださっている『ガラス工房Fusion Factory』さん、関東で初めて国家戦略特区の承認を得て農地に建てられたレストラン『いぶき』さん、駅からアクセス抜群で箱根の源泉を気軽に楽しめる『湘南台温泉 らく』さん。フットワーク抜群で、この湘南台の元気印けいちゃんが様々な湘南台の魅力を発信して行きます。
ぜひチェックしてみてくださいね
http://www.shounandai.net

2019-01-23 14:33:31

『温故知新』

今年最初のhoshiyaブログ。2019年も読んでためになる情報盛りだくさんで参ります。
さて、当院は湘南で開業して今年で40周年を迎えます。
この節目の年にぜひ皆さんに知っていただきたい星谷歯科医院の『医院理念』。これについてお話させていただきたいと思います。
どうぞお付き合いくださいね^^
『理念』というとなんだか難しい印象を持たれるかもしれません。理念とは大まかに言いますと当院が『目指すもの』です。

・患者さんを『家族を想うように』診ます
・『いつも安心して通える医院』であり続けます
・お口からシアワセを輝かせるお手伝いをします

それと同時に
これを叶えるための『ビジョン』があります。
・当院に関わる全ての人に感謝と感動を与える
・常に時代にマッチした歯科医院であり続ける
・プロ意識を持って自分の仕事を誇れる場である
・お互いが相手を思いやるような家族的なチーム作りを目指します
・子供達のお手本となるような人間に成長できる場である
・5S(整理、整頓、清潔、清掃、しつけ)を徹底し10年後も綺麗な
医院である

この5つを医院の向かうべき方向性として日々診療に取り組んでいます。
そして星谷歯科院ではスタッフは宝だと考えています。患者さんの笑顔を作り出してくれるのはまちがいなくスタッフ。

患者さんのお口の健康の一番近くにいるスタッフに、常に仕事にやりがいを持ち、当院で過ごす時間を通して人間成長してほしい、そう願って日々マネージメントに取り組んでいます。
医院経営の一番大事なものは人。
当院の考えるそれは、優秀な人材の採用、教育。スタッフの働きやすい環境づくりです。
こういった取り組みが患者さんの笑顔につながると考え、4年前より、当院は『歯科医院経営塾ベーシックコース』に参加しています。
このベーシックコース。
全国の志の高い歯科医院の院長、衛生士、歯科助手、歯科技工士さんが集結。それぞれ参加者のお手本になる医院を目指し、日々新しい取り組みをし、その成果を発表し、切磋琢磨し合うセミナーです。
当院は2018年は『採用』『人材育成』を主に45個の新しい取り組みをしました。その結果、全国157医院中3位を受賞することができました。
技術も機械も薬剤も日進月歩の歯科界。またそれに伴い患者さんの求めるニーズも変わって来ます。
そんな中で常に時代にマッチした歯科医院であるためには、技術研鑽はもちろんのこと、小さいけれど強いチームを作ること。お互い切磋琢磨できる環境を整え、共に成長すること。そのために私たちは人間力も磨く努力を常にしなければならないと。『人は人でしか磨かれない』とこのセミナーから学びました。
院長が常に心い置いている言葉の一つに『温故知新』があります。
『故きを尊びまた新しいものへの糧とすること』
先代の昭三理事長が40年前に『できるだけ痛くしない、抜かない、削らない』をモットーにこの湘南台の地に開業し、始まった星谷歯科医院。また患者さんがリラックスできる環境づくりの原点は先代理事長夫人、今も星谷歯科の全ての内装、季節ごとの装飾、植栽を担当してくれています。そんな先代が築いてきた当院のDNAは40年前と変わらず一番大事な核として、そしてそこにそれぞれの時代に即した新しい取り組みにも挑戦して行く。それが後を引き継いだ私たちの成す道だと考えています。時代と共に変化して行くこと。『大変だなあ』と考えるか、『ワクワク楽しみ。』と捉えるか。当院の院長はもちろん後者です。さあ2019年の星谷歯科にはどんな成長があるのでしょう。楽しみです。

新年の初のブログに当院の想いを書かせていただきました。お付き合いいただきありがとうございます。
今日は先代星谷昭三理事長の命日。このブログを先代理事長に捧げます。

 ベーシックコース全国第3位!



 『昭三理事長と共に3年前のリニューアル』


 

2019-01-13 00:02:00

星谷アワード2018♪

みなさんこんにちは。藤沢市湘南台の星谷歯科医院です。
気がつけば今年も残すところあとわずか。2018年最後のブログとなりました。
この時期の忙しさに加え、気温の急激な低下で体調を崩される方が非常に多いと感じます。
そして心配なのがそろそろ流行し始めるインフルエンザ。
手洗いやうがい、ワクチンなど、いかにインフルエンザと無縁で冬を越せるかということに頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。
このインフルエンザ。実はお口の健康と密接に関連していることがわかってきました。
歯周病菌の一つがインフルエンザ感染を助長し、さらにお口の中が不衛生で細菌が多いほどインフルエンザの治療薬が効きにくいという報告があります。
冬の健康を守るためにうがい手洗いはもちろんのこと、歯磨きや定期的なクリーニングでお口の中の悪い細菌を根本的に減らすことも大事ですね^^

さてさて、ブログの題名にも掲げました『星谷アワード』。これは全てのスタッフに感謝の気持ちを込めて贈る、星谷歯科の表彰式です。その中でも毎年楽しみにしているメインイベントに、スタッフ全員の投票により決定する特別賞があります。


①今年最も輝いていた方に贈る『ベストスタッフ賞』
②今年最も素敵な笑顔で周りを明るくしてくれた方に贈る『ベストスマイル賞』
③今年最も成長し、頑張ってくれた新人に贈る『新人賞』

また
院長が今年頑張ったスタッフに贈る『院長賞』
そして『サンキューカード賞』
これは普段なかなか忙しくて伝えられないスタッフへの感謝の気持をカードに込めて気付いた時に相手に贈るというものですが、当院で2年ほど前から続けている心温まる取り組みです。このサンキューカードを1年で1番多く書いたスタッフに贈る『サンキューカード賞』
以上を特別賞として表彰しました。
結果は・・・

ベストスタッフ賞・・・衛生士野田
ベストスマイル賞・・・衛生士山内
新人賞・・・歯科助手小菅
院長賞・・・衛生士大島
サンキューカード賞・・・受付渡辺

そして
今年はみんなが一致団結して、患者さんのため、医院のため、自分自身のためこの『3つのため』を柱にそれぞれ頑張ってくれました。
そんなスタッフにそれぞれ賞状を授与させていただきました。

大島・・・頼れるベストチーフ賞
片山・・・知識と技術MVP賞
川合・・・ベテランオーラNo1
野田・・・ベストカウンセラー賞
藤田・・・頼れるみんなの大先輩賞
奥山・・・伸びてるランキングMVP賞
渡辺・・・正確な仕事が素晴らしい賞
小菅・・・企画提案力No1賞
篠原・・・セレックNo1賞
丸山・・・丁寧な衛生士No1賞
山内・・・患者さんの対応MVP賞
建部・・・いつも前向きで素晴らしい賞
高谷・・・仕事の早さNo1賞
船木・・・にこやかな挨拶MVP賞
森・・・・頑張っているお母さんDr賞
山本・・・ベストフロアマネージャー賞
吉田・・・患者さんへの気遣いが素晴らしい賞

今年も頑張ってくれた星谷歯科スタッフ全員に、心からの感謝の気持ちを捧げます。一年間本当にお疲れ様でした。

そして2019年も院長はじめスタッフ一同さらなる技術研鑽と、よりリラックスして治療を受けていただける空間づくりに励みます。来年もどうぞよろしくお願いいたします。


 

2018-12-28 23:44:00

第19回ステラコートクリスマスコンサート

みなさんこんにちは。藤沢市湘南台の星谷歯科医院です。
いよいよ明日はクリスマスイブですね。
街はイルミネーションでキラキラ。一年で一番華やかでワクワクする日を目前に、当院では『第19回ステラコートクリスマスコンサート』を開催しました。
今回のコンサートは3部構成。
第1部 ピアノ弾き語り
トップバッターを飾ってくださったのはシンガーの Madoka(マドカ)さん。
2度のアメリカ留学をし、教会のピアノ伴奏やコーラス隊に所属。
今日はクリスマスの定番ソングからオリジナルソングまで、この時期にぴったりな透き通る力強い歌声で、癒しのひと時をプレゼントしてくださいました。

第2部 田島氏による講和「姿勢と歩行」
元海上自衛隊救難部隊 救助(レスキュー)隊員。
看護師と米国スポーツトレーナー資格を持ち、現在歩行講座を開講している田島講師によるお話。
みなさん自分の歩き方を見たことありますか?
普段あまり気にとめることのない自分の歩行姿勢。頭のてっぺんからつま先まで、正しい姿勢を保ち、効率的な歩行を習得する。
人は1日に少ない方でも数千歩〜1万歩歩きます。正しい歩き方とそうでない歩き方。これが1年積み重なったら・・・10年積み重なったら・・・。途端に自分の歩き方が気になりそわそわしてしまいました。人生100年時代。いかに健康寿命を伸ばすことに留意すべきか、たくさんのヒントをいただいた貴重な時間でした。

第3部 院長「食育から考えるお口の健康」
『食育』とは様々な経験を通じて『食』に関する知識とバランスの良い『食』を選択する力を身につけ、健全な食生活を実践できる力を育むことです。
そして正しい食生活と歯科の関係は・・・
お口のトラブル、特に虫歯や歯周病は生活習慣病ですので歯科治療直後の良い状態を維持するには食の改善が必要不可欠です。患者さんを虫歯や歯周病から守るだけでなく、漸進的な生活習慣病から守るために食の改善を治療に組み込むことが大切です。

では具体的にどんな食生活を送れば良いのでしょうか?
大ベストセラー『長寿食に学ぶ』幕内秀夫から『食生活改善の10か条』
①ご飯をきちんと食べる
②液体でカロリーを摂らない
③発酵食品を常に食べる
④パンの常食はやめる
⑤未精製のご飯を食べる
⑥副食は季節の野菜を中心にする
⑦動物性食品は魚介類を中心に
⑧砂糖、油脂の鳥すぎに注意する
⑨できる限り安全な食品を選ぶ
⑩食じはゆっくりとよく噛んで
しかし、毎日毎食これを忠実に守るのは、なかなか難しいことですよね。
そこで現代社会の食生活において無理なく実践する方法をお伝えしました。
日本には古くから『ハレの日ケの日』という言葉があります。
『ハレの日』とは結婚式やお誕生日、七五三。クリスマスなどなど、いわゆるお祝い事の日のこと。『ケの日』とはそれ以外の日のこと。
『ハレの日』は堅いことは言わず好きなものを食べてお祝いの気持ちも盛り上げたい。特別な時は食事も無礼講。実は院長も甘いものは大好きです。そして『ケの日』は無理のない範囲内で『10か条』を心がけてみる。このメリハリが大事です。
そして虫歯のお話も。
虫歯予防の3か条。
①間食は時間を決めて
②夕食前の1時間は飲食を控える
③冷蔵庫に甘い飲み物を買い置きしない

またお口のトラブルの予防に大切な『唾液のパワー』についてお伝えし、加齢とともに分泌の低下する唾液の出をよくするために『唾液線のマッサージ』をみなさんと実践しました。

当院の恒例行事『ステラコートクリスマスコンサート』。
19回目となる今年も無事開催できましたこと、心より感謝申し上げます。40名を超えるたくさんの方にご来院いただきました。『今年も素敵なクリスマスになったわ』を嬉しいお言葉を頂戴し、こちらが幸せな気持ちをいただいた、なんとも素晴らしい1日となりました。
来年のコンサートが待ち遠しいです。気が早いかな?

 

 
  

2018-12-23 23:38:27

第19回ステラコートクリスマスコンサートのお知らせ

みなさんこんにちは。湘南台の星谷歯科医院です。
12月に入り、冷え込む日も多くなりました。
そして・・・
12月は待ちに待った楽しいクリスマスの季節。
街のイルミネーションも日に日に増えてきましたね。

当院でも待合室にツリーが登場し、中庭には可愛いサンタさんがみなさんのご来院をお待ちしております。

さて、毎年恒例となりました、『第19回ステラコートクリスマスコンサート』の開催が決定いたいました。

日時: 平成30年12月23日 13:00〜15:00
場所:星谷歯科医院 待合室
先着40名様 無料 要予約

内容:
第1部 ピアノ弾き語り Madoka(マドカ)
2度のアメリカ留学をし、教会のピアノ伴奏や
コーラス隊に所属。活動テーマは「癒しの中の
生きる力」。歌うことで「癒しと明日に踏み出す
力」を届けたいと願って音楽活動しています。

第2部 田島氏による講和「姿勢と歩行」
元海上自衛隊救難部隊 救助(レスキュー)隊員。
看護師と米国スポーツトレーナー資格を持ち、
現在歩行講座を開講している田島講師が、
「姿勢と歩行の大切さ」について話します。

第3部 院長「ハハハの話」
歯科衛生士 予防の話

詳しくは当院受付までお問い合わせ下さい。

一年で一番華やぐ素敵なクリスマスの季節。
みなさんと素敵な時間を過ごせることを心から楽しみにしています。

 

 

2018-12-02 12:54:00

ご存知ですか?トリートメントコーディネーター

みなさんこんにちは。湘南台の星谷歯科医院です。

先日我が家にどこから入ってきたのか、リーンリーンと可愛らしい鳴き声の鈴虫が^^
日中はまだまだ汗ばむ陽気ですが、ちゃんと秋はやってきているんですね^^

引き続き体調管理にお気をつけて、健康な毎日をお過ごしくださいませ。

さてみなさん、トリートメントコーディネーターという資格をご存知ですか?
トリートメントコーディネーターはわかりやすくいうと歯科医師と患者さんとのパイプ役となる存在です。
患者さんの立場にたった視点で、ベストな治療方法を一緒に考えていく患者さんに最も寄り添った存在のカウンセリウングスタッフです。

星谷歯科医院では、2017年10月より初めて来院された方、また5年以上来院されていない方を対象に初診カウンセリングのお時間をいただいています。
患者さんとのコミュニケーションを大切にし、どんなことに悩んでいらっしゃるのか、また治療を始める前に聞いておきたいこと、気をつけてほしいことなどお聞きした上で治療に移行させていただいております。

しかし・・・
初めての場所、しかも歯科医院というだけでドキドキして、話どころじゃない。という方も少なくありません。

そこでリラックスしてじっくりお悩みを話していただけるよう、当院ではお話を伺う場所は専用のカウンセリングルーム。
診療台に座ると緊張してしまう方でも安心です。

そして、今後より一層患者さんに安心して星谷歯科医院に通っていただけるよう、歯科に対する不安をいち早く取り除き、快適な歯科治療を受けていただけるよう、当院の歯科衛生士:野田がトリートメントコーディネーターの資格を取得いたしました。

ドクターにはちょっと話しづらい こと、聞きにくいことがあれば、トリートメントコーデイネーターまでお気軽にご相談ください。
もちろん歯科医師も丁寧にご説明させていただきます。
いつも安心して通える歯科医院を目指して、今後とも研鑽させていただきます。

<初診カウンセリングの流れ>
①問診票のチェック:受付でご記入いただいた問診票を一緒に確認させていただきます。
②理想のお口の中状態:『将来こうなりたい』という理想お口の状態をイメージしていただきます。
③理想のお口に近づけるために:理想のお口の状態に近づけるために望まれることを伺います。
④これまでの歯科医院での経験を伺います
⑤当院に希望されること:歯科治療時に注意してほしいことやご要望を伺います。
⑥当院からのお願い:スムーズに治療を行えるよう当院からのお伝え事項をお話いたします。 

 

 

2018-09-11 11:47:00

新しいアートが仲間入り

みなさんこんにちは。湘南台にある星谷歯科医院です。
当院のこだわりの一つ。院内のアート作品。

『できるだけ患者さんにリラックスして治療を受けていただきたい。』
『笑顔で当院を後にしていただきたい。』
という願いから、2016年のリニューアル後からは特にアート・イン・ホスピタル〜病院の中のアート〜に力を入れております。

そしてこの夏、新しいアート作品が仲間入りしました。
場所はなんとレントゲン室の中です。

レントゲンは歯科の診断に、なくてはならない大切なものです。
しかし閉塞的な場所がが嫌いだったり、お口に入れる器具が少し苦手・・・など、レントゲンが不得意な方もたくさんいらっしゃいます。

そんな時はやっぱりアートの力を借りるのが一番!!

例えばレントゲン室に入ったところに。
例えばレントゲン撮影中の患者さんの目線先に。

私たちがどんなに『リラックスしてくださいね』とお声がけしても、実際なかなか緊張は抜けないもの。

言葉では成し得ない心へのアプローチをアートが担ってくれる。
そう考えます。

さてさて本日はレントゲンのお話。
よくある質問の中に『なぜレントゲンを撮るのですか?』というものがあります。

私たちはお口の中を検査する際、暗いお口の中にライトを当て、小さなミラーや探針と呼ばれる表面を触る器具、歯周ポケットを測定する器具などを使って異常がないか注意深く診て行きます。

その際、明らかに歯が欠けていたり、色が変わっていれば、何か問題があることは分かります。
しかしその情報だけでは判断が難しいのです。

私たちが実際の目で確認できるところはお口の中に露出している部分のみです。
レントゲンを撮影することで歯の内部、歯茎の下の骨など直接目で見ることのできない部分の様子を知ることができます。
その情報をもとに正しい診断ができるのです。

むし歯の場合なら、大きさや進行程度、また隠れた場所にあるむし歯を見つけることができますし、歯周病の場合だと骨の状態から進行の具合が分かります。
また『陰性所見』といって、トラブルがなく、健康な状態であることを確認することも、とても大切な診断です。
この『陰性所見』確認のため、定期検診の際もレントゲンは重要な役割を担ってくれているのです。
正確な診断になくてはならない大切なツール『レントゲン』。
撮影が必要な際は是非レントゲン室内のアートに注目してみてください。
ほっとリラックス、あるいは思わずクスッと、肩の力が抜けてリラックスしていただければ嬉しいです。


作品のご紹介:レントゲン室入ってすぐのユーモラスな女性画の作品
Ciaudune Coupé(クローディン・クーペ)はパリで活躍中のベテランのアーティスト。『Misia』というマークでT-シャツや本の表紙、文房具、コーヒーメーカーのパッケージなど世界80店舗で彼女の作品をモチーフにした商品が販売されています。

 

2018-08-31 13:57:00

  • 件 (全件)
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5