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コラム hoshiyaブログ
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『温故知新』

今年最初のhoshiyaブログ。2019年も読んでためになる情報盛りだくさんで参ります。
さて、当院は湘南で開業して今年で40周年を迎えます。
この節目の年にぜひ皆さんに知っていただきたい星谷歯科医院の『医院理念』。これについてお話させていただきたいと思います。
どうぞお付き合いくださいね^^
『理念』というとなんだか難しい印象を持たれるかもしれません。理念とは大まかに言いますと当院が『目指すもの』です。

・患者さんを『家族を想うように』診ます
・『いつも安心して通える医院』であり続けます
・お口からシアワセを輝かせるお手伝いをします

それと同時に
これを叶えるための『ビジョン』があります。
・当院に関わる全ての人に感謝と感動を与える
・常に時代にマッチした歯科医院であり続ける
・プロ意識を持って自分の仕事を誇れる場である
・お互いが相手を思いやるような家族的なチーム作りを目指します
・子供達のお手本となるような人間に成長できる場である
・5S(整理、整頓、清潔、清掃、しつけ)を徹底し10年後も綺麗な
医院である

この5つを医院の向かうべき方向性として日々診療に取り組んでいます。
そして星谷歯科院ではスタッフは宝だと考えています。患者さんの笑顔を作り出してくれるのはまちがいなくスタッフ。

患者さんのお口の健康の一番近くにいるスタッフに、常に仕事にやりがいを持ち、当院で過ごす時間を通して人間成長してほしい、そう願って日々マネージメントに取り組んでいます。
医院経営の一番大事なものは人。
当院の考えるそれは、優秀な人材の採用、教育。スタッフの働きやすい環境づくりです。
こういった取り組みが患者さんの笑顔につながると考え、4年前より、当院は『歯科医院経営塾ベーシックコース』に参加しています。
このベーシックコース。
全国の志の高い歯科医院の院長、衛生士、歯科助手、歯科技工士さんが集結。それぞれ参加者のお手本になる医院を目指し、日々新しい取り組みをし、その成果を発表し、切磋琢磨し合うセミナーです。
当院は2018年は『採用』『人材育成』を主に45個の新しい取り組みをしました。その結果、全国157医院中3位を受賞することができました。
技術も機械も薬剤も日進月歩の歯科界。またそれに伴い患者さんの求めるニーズも変わって来ます。
そんな中で常に時代にマッチした歯科医院であるためには、技術研鑽はもちろんのこと、小さいけれど強いチームを作ること。お互い切磋琢磨できる環境を整え、共に成長すること。そのために私たちは人間力も磨く努力を常にしなければならないと。『人は人でしか磨かれない』とこのセミナーから学びました。
院長が常に心い置いている言葉の一つに『温故知新』があります。
『故きを尊びまた新しいものへの糧とすること』
先代の昭三理事長が40年前に『できるだけ痛くしない、抜かない、削らない』をモットーにこの湘南台の地に開業し、始まった星谷歯科医院。また患者さんがリラックスできる環境づくりの原点は先代理事長夫人、今も星谷歯科の全ての内装、季節ごとの装飾、植栽を担当してくれています。そんな先代が築いてきた当院のDNAは40年前と変わらず一番大事な核として、そしてそこにそれぞれの時代に即した新しい取り組みにも挑戦して行く。それが後を引き継いだ私たちの成す道だと考えています。時代と共に変化して行くこと。『大変だなあ』と考えるか、『ワクワク楽しみ。』と捉えるか。当院の院長はもちろん後者です。さあ2019年の星谷歯科にはどんな成長があるのでしょう。楽しみです。

新年の初のブログに当院の想いを書かせていただきました。お付き合いいただきありがとうございます。
今日は先代星谷昭三理事長の命日。このブログを先代理事長に捧げます。

 ベーシックコース全国第3位!



 『昭三理事長と共に3年前のリニューアル』


 

2019-01-13 00:02:00

星谷アワード2018♪

みなさんこんにちは。藤沢市湘南台の星谷歯科医院です。
気がつけば今年も残すところあとわずか。2018年最後のブログとなりました。
この時期の忙しさに加え、気温の急激な低下で体調を崩される方が非常に多いと感じます。
そして心配なのがそろそろ流行し始めるインフルエンザ。
手洗いやうがい、ワクチンなど、いかにインフルエンザと無縁で冬を越せるかということに頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。
このインフルエンザ。実はお口の健康と密接に関連していることがわかってきました。
歯周病菌の一つがインフルエンザ感染を助長し、さらにお口の中が不衛生で細菌が多いほどインフルエンザの治療薬が効きにくいという報告があります。
冬の健康を守るためにうがい手洗いはもちろんのこと、歯磨きや定期的なクリーニングでお口の中の悪い細菌を根本的に減らすことも大事ですね^^

さてさて、ブログの題名にも掲げました『星谷アワード』。これは全てのスタッフに感謝の気持ちを込めて贈る、星谷歯科の表彰式です。その中でも毎年楽しみにしているメインイベントに、スタッフ全員の投票により決定する特別賞があります。


①今年最も輝いていた方に贈る『ベストスタッフ賞』
②今年最も素敵な笑顔で周りを明るくしてくれた方に贈る『ベストスマイル賞』
③今年最も成長し、頑張ってくれた新人に贈る『新人賞』

また
院長が今年頑張ったスタッフに贈る『院長賞』
そして『サンキューカード賞』
これは普段なかなか忙しくて伝えられないスタッフへの感謝の気持をカードに込めて気付いた時に相手に贈るというものですが、当院で2年ほど前から続けている心温まる取り組みです。このサンキューカードを1年で1番多く書いたスタッフに贈る『サンキューカード賞』
以上を特別賞として表彰しました。
結果は・・・

ベストスタッフ賞・・・衛生士野田
ベストスマイル賞・・・衛生士山内
新人賞・・・歯科助手小菅
院長賞・・・衛生士大島
サンキューカード賞・・・受付渡辺

そして
今年はみんなが一致団結して、患者さんのため、医院のため、自分自身のためこの『3つのため』を柱にそれぞれ頑張ってくれました。
そんなスタッフにそれぞれ賞状を授与させていただきました。

大島・・・頼れるベストチーフ賞
片山・・・知識と技術MVP賞
川合・・・ベテランオーラNo1
野田・・・ベストカウンセラー賞
藤田・・・頼れるみんなの大先輩賞
奥山・・・伸びてるランキングMVP賞
渡辺・・・正確な仕事が素晴らしい賞
小菅・・・企画提案力No1賞
篠原・・・セレックNo1賞
丸山・・・丁寧な衛生士No1賞
山内・・・患者さんの対応MVP賞
建部・・・いつも前向きで素晴らしい賞
高谷・・・仕事の早さNo1賞
船木・・・にこやかな挨拶MVP賞
森・・・・頑張っているお母さんDr賞
山本・・・ベストフロアマネージャー賞
吉田・・・患者さんへの気遣いが素晴らしい賞

今年も頑張ってくれた星谷歯科スタッフ全員に、心からの感謝の気持ちを捧げます。一年間本当にお疲れ様でした。

そして2019年も院長はじめスタッフ一同さらなる技術研鑽と、よりリラックスして治療を受けていただける空間づくりに励みます。来年もどうぞよろしくお願いいたします。


 

2018-12-28 23:44:00

第19回ステラコートクリスマスコンサート

みなさんこんにちは。藤沢市湘南台の星谷歯科医院です。
いよいよ明日はクリスマスイブですね。
街はイルミネーションでキラキラ。一年で一番華やかでワクワクする日を目前に、当院では『第19回ステラコートクリスマスコンサート』を開催しました。
今回のコンサートは3部構成。
第1部 ピアノ弾き語り
トップバッターを飾ってくださったのはシンガーの Madoka(マドカ)さん。
2度のアメリカ留学をし、教会のピアノ伴奏やコーラス隊に所属。
今日はクリスマスの定番ソングからオリジナルソングまで、この時期にぴったりな透き通る力強い歌声で、癒しのひと時をプレゼントしてくださいました。

第2部 田島氏による講和「姿勢と歩行」
元海上自衛隊救難部隊 救助(レスキュー)隊員。
看護師と米国スポーツトレーナー資格を持ち、現在歩行講座を開講している田島講師によるお話。
みなさん自分の歩き方を見たことありますか?
普段あまり気にとめることのない自分の歩行姿勢。頭のてっぺんからつま先まで、正しい姿勢を保ち、効率的な歩行を習得する。
人は1日に少ない方でも数千歩〜1万歩歩きます。正しい歩き方とそうでない歩き方。これが1年積み重なったら・・・10年積み重なったら・・・。途端に自分の歩き方が気になりそわそわしてしまいました。人生100年時代。いかに健康寿命を伸ばすことに留意すべきか、たくさんのヒントをいただいた貴重な時間でした。

第3部 院長「食育から考えるお口の健康」
『食育』とは様々な経験を通じて『食』に関する知識とバランスの良い『食』を選択する力を身につけ、健全な食生活を実践できる力を育むことです。
そして正しい食生活と歯科の関係は・・・
お口のトラブル、特に虫歯や歯周病は生活習慣病ですので歯科治療直後の良い状態を維持するには食の改善が必要不可欠です。患者さんを虫歯や歯周病から守るだけでなく、漸進的な生活習慣病から守るために食の改善を治療に組み込むことが大切です。

では具体的にどんな食生活を送れば良いのでしょうか?
大ベストセラー『長寿食に学ぶ』幕内秀夫から『食生活改善の10か条』
①ご飯をきちんと食べる
②液体でカロリーを摂らない
③発酵食品を常に食べる
④パンの常食はやめる
⑤未精製のご飯を食べる
⑥副食は季節の野菜を中心にする
⑦動物性食品は魚介類を中心に
⑧砂糖、油脂の鳥すぎに注意する
⑨できる限り安全な食品を選ぶ
⑩食じはゆっくりとよく噛んで
しかし、毎日毎食これを忠実に守るのは、なかなか難しいことですよね。
そこで現代社会の食生活において無理なく実践する方法をお伝えしました。
日本には古くから『ハレの日ケの日』という言葉があります。
『ハレの日』とは結婚式やお誕生日、七五三。クリスマスなどなど、いわゆるお祝い事の日のこと。『ケの日』とはそれ以外の日のこと。
『ハレの日』は堅いことは言わず好きなものを食べてお祝いの気持ちも盛り上げたい。特別な時は食事も無礼講。実は院長も甘いものは大好きです。そして『ケの日』は無理のない範囲内で『10か条』を心がけてみる。このメリハリが大事です。
そして虫歯のお話も。
虫歯予防の3か条。
①間食は時間を決めて
②夕食前の1時間は飲食を控える
③冷蔵庫に甘い飲み物を買い置きしない

またお口のトラブルの予防に大切な『唾液のパワー』についてお伝えし、加齢とともに分泌の低下する唾液の出をよくするために『唾液線のマッサージ』をみなさんと実践しました。

当院の恒例行事『ステラコートクリスマスコンサート』。
19回目となる今年も無事開催できましたこと、心より感謝申し上げます。40名を超えるたくさんの方にご来院いただきました。『今年も素敵なクリスマスになったわ』を嬉しいお言葉を頂戴し、こちらが幸せな気持ちをいただいた、なんとも素晴らしい1日となりました。
来年のコンサートが待ち遠しいです。気が早いかな?

 

 
  

2018-12-23 23:38:27

第19回ステラコートクリスマスコンサートのお知らせ

みなさんこんにちは。湘南台の星谷歯科医院です。
12月に入り、冷え込む日も多くなりました。
そして・・・
12月は待ちに待った楽しいクリスマスの季節。
街のイルミネーションも日に日に増えてきましたね。

当院でも待合室にツリーが登場し、中庭には可愛いサンタさんがみなさんのご来院をお待ちしております。

さて、毎年恒例となりました、『第19回ステラコートクリスマスコンサート』の開催が決定いたいました。

日時: 平成30年12月23日 13:00〜15:00
場所:星谷歯科医院 待合室
先着40名様 無料 要予約

内容:
第1部 ピアノ弾き語り Madoka(マドカ)
2度のアメリカ留学をし、教会のピアノ伴奏や
コーラス隊に所属。活動テーマは「癒しの中の
生きる力」。歌うことで「癒しと明日に踏み出す
力」を届けたいと願って音楽活動しています。

第2部 田島氏による講和「姿勢と歩行」
元海上自衛隊救難部隊 救助(レスキュー)隊員。
看護師と米国スポーツトレーナー資格を持ち、
現在歩行講座を開講している田島講師が、
「姿勢と歩行の大切さ」について話します。

第3部 院長「ハハハの話」
歯科衛生士 予防の話

詳しくは当院受付までお問い合わせ下さい。

一年で一番華やぐ素敵なクリスマスの季節。
みなさんと素敵な時間を過ごせることを心から楽しみにしています。

 

 

2018-12-02 12:54:00

ご存知ですか?トリートメントコーディネーター

みなさんこんにちは。湘南台の星谷歯科医院です。

先日我が家にどこから入ってきたのか、リーンリーンと可愛らしい鳴き声の鈴虫が^^
日中はまだまだ汗ばむ陽気ですが、ちゃんと秋はやってきているんですね^^

引き続き体調管理にお気をつけて、健康な毎日をお過ごしくださいませ。

さてみなさん、トリートメントコーディネーターという資格をご存知ですか?
トリートメントコーディネーターはわかりやすくいうと歯科医師と患者さんとのパイプ役となる存在です。
患者さんの立場にたった視点で、ベストな治療方法を一緒に考えていく患者さんに最も寄り添った存在のカウンセリウングスタッフです。

星谷歯科医院では、2017年10月より初めて来院された方、また5年以上来院されていない方を対象に初診カウンセリングのお時間をいただいています。
患者さんとのコミュニケーションを大切にし、どんなことに悩んでいらっしゃるのか、また治療を始める前に聞いておきたいこと、気をつけてほしいことなどお聞きした上で治療に移行させていただいております。

しかし・・・
初めての場所、しかも歯科医院というだけでドキドキして、話どころじゃない。という方も少なくありません。

そこでリラックスしてじっくりお悩みを話していただけるよう、当院ではお話を伺う場所は専用のカウンセリングルーム。
診療台に座ると緊張してしまう方でも安心です。

そして、今後より一層患者さんに安心して星谷歯科医院に通っていただけるよう、歯科に対する不安をいち早く取り除き、快適な歯科治療を受けていただけるよう、当院の歯科衛生士:野田がトリートメントコーディネーターの資格を取得いたしました。

ドクターにはちょっと話しづらい こと、聞きにくいことがあれば、トリートメントコーデイネーターまでお気軽にご相談ください。
もちろん歯科医師も丁寧にご説明させていただきます。
いつも安心して通える歯科医院を目指して、今後とも研鑽させていただきます。

<初診カウンセリングの流れ>
①問診票のチェック:受付でご記入いただいた問診票を一緒に確認させていただきます。
②理想のお口の中状態:『将来こうなりたい』という理想お口の状態をイメージしていただきます。
③理想のお口に近づけるために:理想のお口の状態に近づけるために望まれることを伺います。
④これまでの歯科医院での経験を伺います
⑤当院に希望されること:歯科治療時に注意してほしいことやご要望を伺います。
⑥当院からのお願い:スムーズに治療を行えるよう当院からのお伝え事項をお話いたします。 

 

 

2018-09-11 11:47:00

新しいアートが仲間入り

みなさんこんにちは。湘南台にある星谷歯科医院です。
当院のこだわりの一つ。院内のアート作品。

『できるだけ患者さんにリラックスして治療を受けていただきたい。』
『笑顔で当院を後にしていただきたい。』
という願いから、2016年のリニューアル後からは特にアート・イン・ホスピタル〜病院の中のアート〜に力を入れております。

そしてこの夏、新しいアート作品が仲間入りしました。
場所はなんとレントゲン室の中です。

レントゲンは歯科の診断に、なくてはならない大切なものです。
しかし閉塞的な場所がが嫌いだったり、お口に入れる器具が少し苦手・・・など、レントゲンが不得意な方もたくさんいらっしゃいます。

そんな時はやっぱりアートの力を借りるのが一番!!

例えばレントゲン室に入ったところに。
例えばレントゲン撮影中の患者さんの目線先に。

私たちがどんなに『リラックスしてくださいね』とお声がけしても、実際なかなか緊張は抜けないもの。

言葉では成し得ない心へのアプローチをアートが担ってくれる。
そう考えます。

さてさて本日はレントゲンのお話。
よくある質問の中に『なぜレントゲンを撮るのですか?』というものがあります。

私たちはお口の中を検査する際、暗いお口の中にライトを当て、小さなミラーや探針と呼ばれる表面を触る器具、歯周ポケットを測定する器具などを使って異常がないか注意深く診て行きます。

その際、明らかに歯が欠けていたり、色が変わっていれば、何か問題があることは分かります。
しかしその情報だけでは判断が難しいのです。

私たちが実際の目で確認できるところはお口の中に露出している部分のみです。
レントゲンを撮影することで歯の内部、歯茎の下の骨など直接目で見ることのできない部分の様子を知ることができます。
その情報をもとに正しい診断ができるのです。

むし歯の場合なら、大きさや進行程度、また隠れた場所にあるむし歯を見つけることができますし、歯周病の場合だと骨の状態から進行の具合が分かります。
また『陰性所見』といって、トラブルがなく、健康な状態であることを確認することも、とても大切な診断です。
この『陰性所見』確認のため、定期検診の際もレントゲンは重要な役割を担ってくれているのです。
正確な診断になくてはならない大切なツール『レントゲン』。
撮影が必要な際は是非レントゲン室内のアートに注目してみてください。
ほっとリラックス、あるいは思わずクスッと、肩の力が抜けてリラックスしていただければ嬉しいです。


作品のご紹介:レントゲン室入ってすぐのユーモラスな女性画の作品
Ciaudune Coupé(クローディン・クーペ)はパリで活躍中のベテランのアーティスト。『Misia』というマークでT-シャツや本の表紙、文房具、コーヒーメーカーのパッケージなど世界80店舗で彼女の作品をモチーフにした商品が販売されています。

 

2018-08-31 13:57:00

毎年恒例!海の家『納涼会★』

みなさんこんにちは。
藤沢市湘南台の星谷歯科医院です。
8月も後半戦。当院を訪れる子供の患者さんも黒さに一段と磨きがかかり、この夏休みが素晴らしく楽しいものだったんだろうなあと想像し、こちらも嬉しくなります。
また当院のキッズスペースでは順番待ちの間に、宿題を頑張るお子さんも^^
もうすぐ夏休みも終わり。宿題もラストスパートだ!ファイト〜!!

さて、今年も恒例!江の島の海の家で星谷歯科納涼会を行いました。
湘南の海はおしゃれな海の家がたくさん。
その中でも毎年納涼会でお世話になっている『LONG CAFE ビーチハウス』。
今年の猛暑を乗り切るべく、BBQで盛り上がりパワーチャージ。
みんなで楽しい時間を過ごさせていただきました。
これで週明けからさらにチームワークばっちりです^^

さてさて
このBBQには湘南の海の幸がたくさん。
特にサザエはかみごたえがあり鮮度抜群!
とても美味しくいただきました。

噛めば噛むほど味が出る。

この噛むという刺激は発育期のお子さんにも大きく影響します。
3歳くらいまでのお子さんはしっかり噛むことで、歯茎が刺激され、それがスイッチとなって丈夫な歯の萌出に繋がります。
全ての方に言えることは噛むことで唾液腺が刺激され、お口の中が潤う環境が整い、虫歯や歯周病のリスクが減ります。
また噛むことで脳にも適度な刺激を与え、成長期のお子さんは脳の発達、大人の方は認知症の予防などお口以外にも良い効果をもたらします。

日本はもとより、地のものを、旬の季節に、食材の持ち味を大切にいただく食文化です。
素材を活かすと、自然と薄味になり、噛めば噛むほどに、食材自体の持つ旨味が広がります。

夏は素材をそのままいただくことに最適な季節。

茹でたトウモロコシや、お味噌をつけていただく冷やしたきゅうり。先ほどのBBQもそうですね。

また最近おすすめなのが雑穀米。
スーパーでも6穀、8穀、20穀など、様々な種類のものが売られています。
入っている種類が多いほど、いろんな栄養素を摂れますし、粒の大きさの違う雑穀が混ざってると、白米に比べてかみごたえがあるため、自然と噛む回数も増えます。まさに超優良な食材!

我が家でも子供によく噛む食習慣をつけるために半年前から雑穀を取り入れています。

なんでも噛めるお口は健康への第一歩!
定期的なメンテナンスもお忘れなく。



 

2018-08-16 12:52:00

『たんぽぽ保育園』歯科検診

みなさんこんにちは。湘南台の星谷歯科医院です。
先日、藤沢市秋葉台にある「たんぽぽ保育園」に歯科検診に行ってきました。
0歳から就学前まで約70名の園児さんのお口の健康状態をくまなくチェック。
どうしても涙が目からこぼれ落ちてしまう子、涙を溜めつつもあ~んと頑張ってくれる子、全然へっちゃらで自分からお名前を言ってお口を見せてくれる子。
それぞれのお子さんがそれぞれの持てる力の限り精一杯頑張ってくれました。

検診でお口の健康をチェックした後は3歳児以上の園児さんに集まっていただき、人形劇をプレゼント。
虫歯になってしまった主人公のキシリトール王国のお姫様。
お姫様を救うために、むしばいきんと戦うフルオール王国の王子様。
最後は園児さんの大きな大きな声援のお陰で王子様は、見事むしばいきんをやっつけて、お姫様のお口はもとのぴっかぴかに!
真剣な表情で虫歯と歯磨きのお話を聞いてくれた園児さん。
一生懸命でかわいいみなさんに、こちらがたくさん元気をもらい、とても楽しく幸せなひと時を過ごさせていただきました。

さてさてお話の中に出てきたキシリトール王国。このモデルはみなさんご存知『キシリトール』。
ではフルオール王国のモデルなんでしょうか???
それはなんと『フッ素』!!!
『フルオール』はお子さんの虫歯予防に欠かせない高濃度フッ素配合のお薬の名前がモデルです。
お子さんにとっては聞きなれない不思議な名前の王国ですが、こんなところからもお口の健康に少しづつ興味を持ってもらい歯科が身近なものになればとても嬉しいです。

そんな流れで本日はフッ素のお話を。
フッ素にはこんなにいいことがたくさん!
①歯を強くする
②歯の再石灰化を促進する
③ 虫歯菌を抑制する

 お子さんだけではなく大人にももちろん効果があります。使い方は色々ありますが、一番大切なことは毎日使うこと。
フッ素配合の歯磨き粉やフッ素洗口液で毎日のケア。
それに加え3~6か月に一度、歯科医院で高濃度のフッ素を塗布することが最も効果的です。
しかし『フッ素を塗ったから』『ご家庭でフッ素を使っているから』とそれだけで安心するのは禁物です。
正しい歯磨きの習慣やバランスのとれた食生活。そこにフッ素が加わることで初めて歯を守ることに繋がります。
特にお子さんは甘いものはできるだけ控える、だらだら食べをしないなど、自分自身で判断がつく年齢になるまでは保護者の方が見守ってあげましょう。

 

2018-07-12 13:54:45

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淡路島の漆喰職人『植田俊彦さん』

みなさんこんにちは。湘南台の星谷歯科医院です。
本格的な夏の到来。じりじり焼け付くような眩しい太陽!

でも子供は暑さなんてへっちゃら!
当院を受診されるお子さん達も日に日に黒くなり、遊びにスポーツに夏をめいっぱい楽しんでいるんだろうなあと、ほっこりします。

さて暑いこの季節みなさんは何を飲まれますか?

普段は虫歯リスクの観点からスポーツ飲料含め、甘いの飲み物はおすすめしていません。基本的には甘みを感じる飲み物は少なからず虫歯リスクが上がりますので、お水やお茶をおすすめしています。
最近流行りの、果物のフレーバーがついているほんのり甘いお水。透明なのでお水と同じように思う方もいらっしゃると思いますが、これも、もちろん虫歯リスクが高まるのでご注意を。

通常の生活であればナトリウムやカリウムなど、人間が生きていくのに必須な電解質は食事から補うことができるので、水分補給はお水やお茶で十分です。

しかし大量に汗をかくこの季節、要注意なのがご存知『熱中症』。

特に元気いっぱいなお子さんは目の前のことに常に全力投球。
また大人でも仕事や趣味に熱中していると喉の渇きを感じづらいもの。水分補給が後手に回りがちです。

先ほど甘みを感じる飲み物のお話をしましたが、大量の汗をかいた時、熱中症の疑いがあるとき、病気で発熱している時などは浸透性の良い飲み物を摂り、しっかり水分補給をしましょう。

さて当院のシンボル、待合室の円柱アート。また受付正面、待合のパーテーションは湘南台のガラス作家Fusion Factoryのノグチミエコさんと、淡路島の漆喰職人植田俊彦さんのコラボレーション作品です。

このお二人は現在、六本木の『うかい亭』の内装、アートを手がけておられます。
そんな多忙を極める中、先日漆喰担当の植田さんが当院に顔を出してくださいました。

誠に勝手ながら私の職人さんのイメージは・・・
仏頂面で口数が少なくちょっと近寄りがたい・・・

でも植田さんは違います。
目尻がふっと下がる、なんとも優しい笑顔と、お日様のような温もりのあるオーラ。

今回はアートのメンテナンスとして小さな小さなひび割れの補正していただきました。その段取りと手際の良さ、そして作業中の鋭い眼光。優しい笑顔の奥に潜む、熱い職人魂を感じます。

おかげ様でまたみなさんに楽しんでいただけるよう、アートのメンテナンスが終わりました。

お口の中もアートも定期的なメンテナンスと早めの処置が大切ですね。


 

2018-07-09 16:33:40

第2弾!青空カレーランチパーティー

みなさんこんにちは。藤沢市湘南台の星谷歯科医院です。
晴れた日は心地の良い初夏の風が吹きとても気持ちがいいですね。
当院は先日昨年から2回目!すでに恒例と呼ばれ,
みんな楽しみにしてくれていた
『青空カレーランチパーティー』を行いました。

湘南台西口徒歩15分ほどのインドカレー屋さん
『スパイシーガーデン』さんにデリバリーをお願いしました。
降り注ぐ爽やかな太陽のもと、みんなでワイワイ盛り上がり本格カレーに舌鼓。

美味しいものを食べるとなんていい顔になるんでしょう。
みんなにっこにこ^^スタッフのはじける笑顔が印象的でした♬
コミュニケーションとチームワーク深が深まったとても良いパーティーとなりました。

本格的な梅雨が始まる前のこの季節。
たまには違った雰囲気でランチタイムやティータイム。

ご家族でもお友達同士でも^^
会話も弾んで仲が深まること間違いなしです。
とてもおすすめです!

気がつけば六月。梅雨の足音も少しづつ近づいてきました。

雨が降ると頭痛が・・・
そんな方は意外に少なくないかもしれません。
頭痛の原因は様々ですが、お天気によって変わる気圧の影響が頭痛を誘発することもあります。
また雨が降ると古傷が痛むなどは有名な話。
昔からお天気と健康には何かしらのつながりがあるようです。

そして気圧の変化は様々な場所で体に感じることができます。例えば
1.新幹線がトンネルを通過するとき
2.飛行機が着陸態勢に入ったとき
3.スキューバダイビングでだんだん深く潜っていくとき

こういったときに耳に感じる何ともいえない圧迫感。
これはまさに気圧の変化の影響です。

そしてこれは歯痛とも関係する場合があるのです。

なぜ気圧で歯が痛むのでしょうか。
気圧の変化で分かりやすい例が高い山に登ったとき、お菓子の袋がパンパンになる。
歯の中でもこれと同じようなことが起きているのです。
歯のエナメル質の内部には「歯髄腔」という神経や血管が入っている空洞があります。
外気圧が下がると、歯の内部が気圧の変化に対応しきれず、低下した外の気圧との差で内側から圧がかかり一時的に痛みがでることがあります。
このとき激しく歯が痛む場合は虫歯があることがほとんどです。

通常はひどい痛みがでていない虫歯でも、気圧の低下により激しく痛むことがあります。

お天気による気圧の変化は急激ではないため激痛になることは稀ではありますが、虫歯がある歯はいつもより違和感を感じやすい状況になるかもしれません。

そして気圧の変化による歯痛の原因がもう一つ。
これは最近私自身が体験しました。

先日お話しした院長の宮古島トライアスロンで飛行機に乗った際です。
実はその時風邪気味で鼻が詰まっていました。
いつもなら着陸態勢に入った時、耳抜きをして気圧の調整が自分でできるのですが・・・・
ん?!
できない、耳が痛いよ〜
鼻が詰まっていたためうまく空気を抜くことができず、そのまま鼻症状が悪化。副鼻腔炎という鼻の奥の空洞の炎症性の病気になってしまったのです。
そしてその後、歯には自信のある私が歯痛に悩まされることになったのです。

歯痛の原因は虫歯でも歯周病でもありません。

実は歯の根っこは場所によってはかなり副鼻腔と近接しています。ですので副鼻腔に強い炎症があるとその影響で歯にも痛みが出ることがあります。
私の場合はまさにこれでした。

お口の健康はお口の中だけにあらず。
普段からの健康管理も大切だなあと身にしみて感じました。

そういう意味では気圧の変化お口の健康のバロメーターのひとつともなりますね。
そして大切な定期検診もお忘れなく。

  

2018-05-31 11:54:07

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