湘南台駅西口C出口徒歩3分・駐車場12台完備
TEL:0120-648-174
 web予約
メール無料相談
午前 9:00~12:00 午後 14:00~18:00 火曜のみ20:00まで 金曜のみ10:00から 休診日 水曜・日曜・祝日

ブログ・コラム

 

ご予約・ご相談はこちら TEL:0120-648-174 WEB予約 初診の方へ
著書・共著をご紹介します 著書紹介
厚生労働省認定 かかりつけ歯科医機能 強化型歯科診療所提携病院 脳髄細胞バンク
星谷歯科医院で行う笑気吸入鎮静法について ママにもやさしい歯医者さんでありたい。Mother's Day 星谷歯科医院の小児歯科 Art in Hospital 院長コラム hoshiyaブログ お口の健康ブックレット スタッフ募集
MOBILE
MOBILE 大好き!湘南台 ウェルフェアポート湘南 ならはみらい Ringa Ringa
HOME»  hoshiyaブログ»  コラム

コラム

コラム hoshiyaブログ
  • 件 (全件)
  • 1

どうして虫歯になるの?

一度虫歯になった歯は、治療することはできても、2度と元に戻ることはありません。

虫歯は一言で言うと「酸により歯が脱灰された状態」のことを言います。
つまり食べ物や飲み物を摂取すると口の中のPhが低くなり酸性になります。
やがてこれらの酸は歯の表面(エナメル質)のカルシウムとリンを溶かします。
そして歯に付着しているプラーク(歯垢)に細菌が住み着きこれらの細菌が食べ物のカス(糖質)
を栄養分にして酸を作ります。つまり細菌と糖と歯の質の3つの要素に時間という要素が加わって
虫歯がつくられると言うわけです。

しかしこれだけで虫歯になるのでしょうか。
以上の理由だけで虫歯になる理由を納得されるでしょうか。

虫歯になる原因はこれだけでなくもっと他の要素も絡んでくるのです。

例えば遺伝的にはの質の良い方はあまり熱心に歯磨きをしなくても虫歯になりません。
逆に熱心に歯を磨いているのに虫歯になりやすい方もいます。

何かの病気あるいはその治療薬による副作用(例えば降圧剤)により
唾液の出が悪くなる場合がありますが、このような方は
虫歯や歯周病になりやすくなります。

またお身内の介護や育児などで自分自身に時間のかけられない方も
虫歯になりやすい傾向にあります。

また噛み合わせの強い方、食いしばりの癖なある方も虫歯になりやすくなります。

これに加え生活習慣、例えば不規則な生活、ダラダラ食べる癖、間食が多い、
甘いものが極端に好きなど・・・

虫歯ができるのにはそれなりの理由があります。

最近耳慣れた予防という言葉も以上のような遺伝や生活背景を踏まえて考えてみると
単に歯磨きを徹底するということではないと気づいた方もおられると思います。

予防とは徹底した歯磨きに加え、食生活も含めた正しい生活習慣が不可欠なのです。
ですので歯医者さんに通っているのにすぐに虫歯ができてしまうという方は
まずご自身の生活背景も含め一度相談されることをお勧めします。


 

2017-08-29 12:45:12

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome)略してSASは睡眠中に呼吸が止まる病気です。つまり、1時間に5回以上、しまも10秒以上呼吸が止まる場合は、SASの可能性が高いとされています。日本人では200~300万人の患者さんがいると予想されいますが、正確に診断されている人は少なくて、実際はもっと多いと考えられています。

SASになると、SASでない人に比べて、高血圧症に2倍なりやすく、心筋梗塞や狭心症には2~3倍なりやすく、脳血管障害は3~5倍なりやすいという報告があります。
欧米では肥満の人がSASになりやすいそうですが、日本人は非肥満者も多いとされています。前述した病気のある方や睡眠時の無呼吸、いびきをかく方、日中の眠気を強く感じる経験がある方は、一度検査を受けられると良いと思います。

SASの検査は、一般的には、夕方入院し、朝に退院するもので、つまり夜間入眠している間に、頭の先から足まで約20本のコードを体に貼り付けて、睡眠状態を検査します。検査の結果、中等度以下であれば、歯科医院で治療用のマウスピースを作って対応します。
もし中等度以上であれば、簡易型の人工呼吸器を睡眠中に装着する事になります。

当院では、数年以上前から、近医(内科医、耳鼻科医)とタイアップして、治療用のマウスピースを製作しています。現在の制度では、医師による検査・診断書がないと、歯科医が独自に作ることはできない事になっているからです。最近、総義歯の患者さんにも作りました。作製を依頼している技工所さんも初めてのケースだったらしくて、「先生、総入れ歯でも作るんですか」と、電話がかかってきました。「とにかく、作って下さい。」と答えて、作ってもらいましたが、その患者さんは、普通にマウスピースを使用しています。入れ歯の患者さんでもマウスピースを装着する事ができます(もちろん、睡眠中も義歯は入れたままです)。
日中の眠気がなくなるだけでも体調が良くなり、マウスピースは手離せないそうです。

眠りが浅く質の良い睡眠が取れないために日中体がだる重く、仕事や生活に支障をきたすSAS。
体が最近だるいという感覚以外ご自身に自覚症状を感じづらく見逃しやすい、
でも放っておくと重大なことになり兼ねない怖い病気です。

眠っている時に大きないびきをかいていないか。またその際時々呼吸が止まってはいないか。
ご家族の方にご協力いただいて確認してみるのが治療への第一歩です。

ご不安なことがありましたらお気軽にご相談ください。




 

2017-08-29 11:30:14

見直そう!唾液パワー

「ツバ」と呼ばれる唾液はどちらかといえば汚いもの、嫌いなものというマイナスイメージで
とられがちですが、唾液は人間になくてはならない最も重要な体液の1つです。
かむことから消化は始まります。唾液には消化を助ける働きがあります。
かめばかむほど胃腸を助け消化、吸収をよくします。 1口30回ほどかむようにすると良いでしょう。

*唾液の力
・むし歯を防ぎ、歯を強くする。
・細菌に抵抗する。
・消化を助け、病気を防ぐ。
・発ガン物質の働きをおさえる。
・味覚がよくわかるようになる。
・細胞を増やし、若々しい身体を保つ。
・唾液のホルモンの働きにより生きる活力を生み出す。

いかがですか?唾液のイメージが変わったことと思います。
このような素晴らしい効能を持つ唾液をたくさん分泌させるためには、
よく噛んで食べること、また唾液腺のマッサージも大変効果的です。
 

2017-06-08 09:39:03

コメント(0)

  • 件 (全件)
  • 1