院長コラム:藤沢市 湘南台 歯医者 星谷歯科医院

院長コラム

歯とお口から始まるアンチエイジング

2d55746e.jpg  11月7日湘南台で行われた講演で、宝田恭子先生にお目にかかることが出来ましたお。

 スーパーで孫を抱いていたらママ友になりませんかと声を掛けられたそうです。

どなたがお会いしても54歳とは思えません。

  口元の筋肉(表情筋)を鍛える独自のエクササイズを実際会場でやってみました。

シワやたるみの改善は口の中に親指を入れて直接マッサージをして鍛えることが効果的

だそうです。

  

「パタカラ.」は表情筋を鍛える装置です。http://lohas-patakara.com/patakara/index.html

別名:口唇筋力固定装置で表情筋に一番近い口(内側)から鍛えます。

毎日、表情筋をエクササイズすることがアンチエイジングにつながるわけです。

 

 

 

 

 


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歯科医師:宝田恭子先生にお会いして

☆院長コラム☆

4年程前になりますが宝田恭子先生の講演会に行く機会がありました。

50歳を超えているとはとても見えず大変お綺麗でした。お話は顔の表情筋を鍛えるといつまでも若々しくいられると言う事でした。

顔面には20種類の表情肉があります。

特に口の周りの口輪筋を動かすことで表情筋全体を動かす事が出来る。

つまり宝田恭子先生の若さの秘訣は口の周りの筋肉、口輪筋を鍛えたからなのです。 

 

最近、秋広良昭氏により開発された表情筋トレーニング装置、パタカラが注目されています。

パタカラhttp://www.patakara.com/pc_index.html

パタカラは歯医者さんが考えたクチビル健康器具です。

脳卒中後の唯一のリハビリにもなりました。

 

宝田恭子先生は平成22年11月7日(日)湘南台に講演にいらっしゃいます。

(詳細はお知らせをご覧ください。)

宝田恭子の美人メソッド

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その2、マウスピースとゴルファーの場合

約10年前に、ある研究が行われていました。

その研究とは、マウスピースをゴルファーに装着してゴルフボールを打った場合に飛距離にどのような影響を与えるかというものでした。

その結果は、飛距離が増した者は三分の一、まったく変化がなかった者三分の一、その中間が三分の一というものでした。この結果についてのメカニズムはいまだに明らかにされておりません。しかし飛距離を伸ばしたいゴルファーにとってはマウスピースの装着をためしてみる価値はありそうです。詳細を表示

ゴルファーとマウスピースをについて飛距離にかかわらず、歯科医師として強調したいことがあります

それは、野球でも同様ですが、ボールを打つ瞬間に上下の歯を相当強く噛みしめます。

20歳や30歳台ならまだしも、40歳を過ぎると歯や歯ぐきにかなりの負担をかけることになりますその結果奥歯はガタガタになります

マウスピースを装置すると、マウスピースがクッションの役目をするので歯や歯ぐきのダメージをガードします。つまり守ります。

40歳を過ぎたゴルファーの方々には、マウスピースの装着をおすすめします

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その1、今や高校球児もマウスピースを入れる時代

2010年8月16日付、朝日新聞の夕刊にマウスピースを入れた高校球児、福島県代表聖和学院の球児の記事が掲載されていました。

これからはマウスピースを入れる高校球児も増えるだろうと予想されています詳細を表示

うわさでは(確認できていませんが)あの大リーガーのイチローも練習中にはマウスピースを使用しているらしいですよ!

マウスピースはやわらかいゴム(シリコン)製無色でぼんやり透けるものが多いですが、格闘技の選手達はハデな色のものを使っていますね。

一般的に厚さは1ミリから3ミリまであり、厚くなるほど、やや装着すると気になるようです。詳細を表示

アメフトは装着が義務づけられており、試合中時々、マウスピースをはずして会話しているのを見かけたりします。

マウスピースの効用については、プラス面が多々あり、ここでは詳述しませんが装着して悪いことは何もありません

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湘南台に竜舌蘭(りゅうぜつらん)神秘の花が開花

IMG_9907.JPGのサムネール画像IMG_9929.JPGのサムネール画像神秘の花・・・・センチュリープラント

         (一世紀に一度だけ開花してかれてしまう(100年植物)

それが竜舌蘭です。(日本では30年から60年の間だそうです)

同じ町内の廣田さん宅で今、咲きだしました。

先代が植えて60年目の開花だそうです。

先日、拝見してきました。

全長8メートル、2階の屋根を超えて立派に咲いていました。

後、1か月ほどで枯れてしまうそうです。

その株のそばで20センチほどの新芽出ていました。

60年目の開花を見る素晴らしいチャンスに出会えた

ことに感謝です。

新芽が60年後まで、うまく育つことを祈ります。

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これからの歯科治療と私の心がけていること

今までの歯科治療は痛くなってから歯医者にかかる。穴があいていれば削ってつめる。痛みがあれば神経をとるか、歯を抜くという治療でした。

しかし今の歯科医院は、特に当医院では歯に穴があく前に、痛くなる前に、そうならないように、お口の手入れが必要と考えていす

 自分のお口に何も問題がなくても、ただ一言「お口のクリーニングをお願いします」と言って下さい。

 

私は歯科麻酔の専門医なので、高血圧、心疾患、糖尿病など全身疾患を持った有病者の患者さんに対しても、

 全身的な配慮をしながら、安心、安全な歯科治療を心がけています。オーストラリア学会.jpg

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「今」感じること、大切にしていること。

私自身が怖がりでしかも痛がり屋でした。

昭和53年の開業以来ずっと、できるだけ患者さんに

精神的にも身体的にも痛みを与えない

歯科治療を勉強し心がけてきました

現在は抜かない、削らない、痛くしないをモットーにしていますvcm_s_kf_m160_160x126.jpg

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