湘南台駅西口C出口徒歩3分・駐車場12台完備
TEL:0120-648-174
 web予約
メール無料相談
午前 9:00~12:30 午後 14:00~18:00 休診日 水曜・日曜・祝日

抜歯の必要性

ご予約・ご相談はこちら TEL:0120-648-174 WEB予約 初診の方へ
著書・共著をご紹介します 著書紹介
厚生労働省認定 かかりつけ歯科医機能 強化型歯科診療所提携病院 脳髄細胞バンク
星谷歯科医院で行う笑気吸入鎮静法について ママにもやさしい歯医者さんでありたい。Mother's Day 星谷歯科医院の小児歯科 Art in Hospital 院長コラム hoshiyaブログ お口の健康ブックレット スタッフ募集
MOBILE
MOBILE 大好き!湘南台 ウェルフェアポート湘南 ならはみらい Ringa Ringa
HOME»  抜歯の必要性

当院ではできるだけ抜歯にならないためにできる限りの処置をしていますが、
どうしても抜歯になるケースもあります。
抜歯はお口の健康を守る最後の手段です。

抜歯になる原因

CASE1 虫歯が歯茎や骨の下にまで進行している場合

最近感染症の一つである虫歯は、虫歯菌の出す酸により歯を侵蝕しながら進行します。奥深くまで進むと歯の内部や根本まで破壊されてしまいます。患部を取り除くしか治療法はありませんが、削ったり根の治療を行ってもトラブルが解決しない場合や、すでに歯の大部分が失われているケースでは抜歯をすることになります。

 

CASE2 重度に歯周病が進行している場合

重度の歯周病によって歯を支える歯ぐきや顎の骨が溶けてしまうと、いずれ歯が抜け落ちてしまいます。歯周病の悪影響を隣の歯に広げないために抜歯を行うことがあります。

 

CASE3 歯が大きく割れている場合

目で見える部分だけでなく、歯の根まで大きく割れたり、ヒビがある場合。
そこから痛みや虫歯、歯周病が広がる可能性が考えられる場合は抜歯となります。

 

悪い歯をそのまま残すリスク

当院はできるだけ長くご自身の歯を快適に使っていただくために最大限の努力をします。しかし重度にが病気進行した歯を無理やり残すことで、隣の歯にも病巣が広がり、抜歯しなければならない状態に陥ることがあります。また、そのような歯を抜歯した後、大きく顎堤が陥没し、その後の治療やメインテナンスを難しくしてしまう場合があります。全身の健康にとってもよいことではありません。抜歯のタイミングを逃した代償が後になって大きな問題として残ることも念頭に周囲組織の最大限の保存も考慮しなければならないのです。

抜歯にならないために

抜歯を避けるためには、毎日のお口のケアをしっかり行い、健康な状態を維持することが大切です。ちょっとしたことでお口の中の健康バランスは崩れてしまいますので、特に次のような点には注意しましょう。

虫歯や歯周病を、予防治療で早期発見・早期治療

虫歯も歯周病も、ごく初期でない限り自然治癒はほとんど不可能です。そのため、できるだけ早めの治療が肝心です。早期発見・早期治療ができれば治療は簡単なもので回数も比較的少なくて済みます。お口の病気が進行する前に、定期検診などで早めに見つけて適切な治療を受けましょう。

治療を中断しない

抜歯に至る可能性が最も高まるのが実は治療の中断です。虫歯も歯周病も重度になると、治療が困難になるため通院回数も増えます。そのため、途中で治療にいらっしゃらなくなるケースが少なくありません。特に、根の治療を中断すると歯の内部や周辺に病巣が広がり、抜歯するしかなくなることもあります。治療は最後までしっかり受けるようにしましょう。

歯並びが悪い部分に要注意

歯並びの悪い部分は、歯ブラシが届きにくく、虫歯や歯周病のリスクが非常に高い部位です。
意識してホームケアすることが大切です。また、歯科医院でのクリーニングも効果的です。

抜歯に際しての注意事項

抜歯は外科処置の一つです。抜歯前日には十分な睡眠をとり、飲酒を控えてください。
当日は、念入りに歯磨きをして、ゆったりした服装でご来院ください。抜歯後はできるだけ安静にしていただきたいので、お仕事や予定にゆとりのある日時にご予約をお願いいたします。

また抜歯後のトラブルを回避するために様々な注意が必要です。特に以下の方は事前に歯科医師に相談をお願いいたします
✳妊娠中の方
✳アレルギーのある方など
✳持病があり薬を服用されている方
✳持病があり医科に通院されている方

抜歯後の注意事項

  • 麻酔は2~3時間ほど聞いていますのである程度感覚が戻るまでは食事をしたり熱いものを飲んだりしないでください。
  • お酒、お風呂、運動は出血の原因になりますので今日1日は控えてください。
  • 処方された薬は指示通りお飲みください。
  • 口をゆすぎ過ぎていまうと血の塊が流れていまい、出血の原因になりますので強くゆすがないでください。
  • 出血が気になるときはティッシュやガーゼをたたんで傷口に当て、20分くらい強く噛んで止血してください。
  • 抜歯ご噛んでいただくガーゼは20分くらい噛んでいてください。