星谷歯科医院の取り組み Efforts of the dental clinic

Efforts of the dental clinic 星谷歯科医院の取り組み

病院の中のアート Art in Hospital

病院の中のアート Art in Hospital

アートと医療の素敵な出会い

みなさんはどんな気持ちで病院や歯科を受診されますか?
「楽しい気分」と思って受診していただければこれほど嬉しいことはないのですが多くの方は「ちょっと怖いな」「痛かったらどうしよう」など不安な気持ちを少なからず持っておられるのではないでしょうか。
そんな『不安なキモチ』にも思いを巡らせる。例えば待合室だって順番待ちの間のドキドキ感を和らげてリラックスしていただきたい。治療を頑張った後にほっと一息ついて、笑顔で当院を後にしていただきたい。
そんな想いで星谷歯科医院は歯科医院らしくない歯科医院を目指しています。
その一つの取り組みとして医院にアートの要素を取り入れること。
ほっと癒される光とガラスのオブジェや通路のガラス越しに見える壁画。よく見るとクスッと笑ってしまうようなポップなアート作品。
自分たちができないことをアートが成し遂げてくれる。私たちは患者さんの心の部分も癒してくれるアートも医療の一部だと考えています。

Art in Hospital ~病院の中のアート~

アート・イン・ホスピタルという言葉をご存知ですか?
その名の通り『病院の中のアート』。
病院とアート、一見関係のないように見えるもの同士ですがアート・イン・ホスピタルの本場スウェーデンでは病院を建てる際に『総建設費の1%はアートに使うべし』という法令があるほど病院とアートは密接した関係にあります。

誰のためのアート?

アートは患者さんの心を癒すことが何より大切です。そして実はこのアートは私たちスタッフも癒してくれています。患者さんを治療するには診る側の人間が常に温かい気持ちを持っている必要があります。
自分の医院に誇りを持ち、自分たちもアートに心癒され、温かい気持ちでいられるからこそ、患者さんにより良い医療や心のこもった対応ができると考えます。

湘南台在住の造形作家 新澤ごろうさんが中心となり製作した壁画

赤い鳥はどこへ飛んでいくのでしょう。ぜひ探してみてください。

湘南 台のガラス作家ノグチミエコ氏の作品

玄関横の円柱と受付の壁、また待合室のパーテーションは湘南台のガラス工房『fusionFactory』のノグチミエコ氏によるガラスアート作品です。
この3つの作品は湘南の海と風、地平線をイメージした連作となっています。
季節によって様々な顔を見せてくれる海のように、このオブジェも天気や時間帯によって光の入り方が変わるので毎回違った表情をお楽しみいただけます。
『Fusion Factory』の作品はこの他にも季節ごとやイベントに合わせて院内に展示させていただいています。

チャールズ・ファジーノ作品

当院で展示しているアート作品の中でも特に患者さんに人気のチャールズ・ファジーノの作品。
鮮やかでポップな色彩の3Dアートはそれぞれのキャラクターが本当にユニークで、ついつい近くに寄ってじっくり見たくなる、味のある作品ばかりです。
チャールズ・ファジーノは歯がモチーフの作品が多いことでも有名です。
彼には親戚に歯科医がいたそうです。彼自身とても怖がりで、患者さんの痛い思いや怖い思いが少しでも和らげば・・・という想いから歯科を題材にしたものを製作するようになったそうです。
当院の作品のにもお口の中とワーナーブラザーズのアニメーションキャラクター『バックスバニー』とその仲間達がテーマになっているものがあります。
いろんな歯科治療の場面がポップに、ブラックユーモアたっぷりに表現されています。
よく作品を見てみると・・・
右上に当院でもおなじみ『笑気ボンベ』があるではありませんか!笑気は当院創始者の専門分野であり、30年以上の実績があることから何かしらのご縁を感じます。
(笑気は鼻にマスクをつけて吸うとふわふわ気分でリラックスして治療ができる治療法で、当院を訪れる患者さんの約10%が毎回使用されています。)ぜひじっくりご覧になってみてください。歯科への愛着が湧いてくるかもしれません。

参考図書 『Art in Hospital~スウェーデンを旅して~』山本容子著 講談社

レントゲン室にも「ほっ」と癒しのアートを

レントゲン室のイメージは???
殺風景
機械がたくさんで圧迫感
なんとも言えない閉塞的な空間

正確な診断になくてはならない大切なツール『レントゲン』。
撮影するための数秒間。
シュール系と、ほっこり系。
目線の先にアートがあったら、なんだか「ほっ」としませんか?

作品のご紹介:レントゲン室入ってすぐのユーモラスな女性画の作品
Ciaudune Coupé(クローディン・クーペ)はパリで活躍中のベテランのアーティスト。
『Misia』というマークでT-シャツや本の表紙、文房具、コーヒーメーカーのパッケージなど世界80店舗で彼女の作品をモチーフにした商品が販売されています。

ステラコートコンサート Stella Court Concert

ステラコートコンサート Stella Court Concert

第19回ステラコートコンサート

2018年12月23日に星谷歯科医院待合室にて第19回ステラコートクリスマスコンサートを開催いたしました。

第1部 ピアノ弾き語り Madoka(マドカ)さん
トップバッターを飾ってくださったMadokaさんは2度のアメリカ留学をし、教会のピアノ伴奏やコーラス隊に所属。
今日はクリスマスの定番ソングからオリジナルソングまで、この時期にぴったりな透き通る力強い歌声で、癒しのひと時をプレゼントしてくださいました。

第2部 田島氏による講和「姿勢と歩行」
元海上自衛隊救難部隊 救助(レスキュー)隊員。
看護師と米国スポーツトレーナー資格を持ち、現在歩行講座を開講している田島講師によるお話。 みなさん自分の歩き方を見たことありますか?
普段あまり気にとめることのない自分の歩行姿勢。頭のてっぺんからつま先まで、正しい姿勢を保ち、効率的な歩行を習得する。
人は1日に少ない方でも数千歩~1万歩歩きます。正しい歩き方とそうでない歩き方。これが1年積み重なったら・・・10年積み重なったら・・・。途端に自分の歩き方が気になりそわそわしてしまいました。人生100年時代。いかに健康寿命を伸ばすことに留意すべきか、たくさんのヒントをいただいた貴重な時間でした。

第3部 院長講演「食育から考えるお口の健康」
『食育』とは様々な経験を通じて『食』に関する知識とバランスの良い『食』を選択する力を身につけ、健全な食生活を実践できる力を育むことです。
そして正しい食生活と歯科の関係は・・・
お口のトラブル、特に虫歯や歯周病は生活習慣病ですので歯科治療直後の良い状態を維持するには食の改善が必要不可欠です。患者さんを虫歯や歯周病から守るだけでなく、漸進的な生活習慣病から守るために食の改善を治療に組み込むことが大切です。

では具体的にどんな食生活を送れば良いのでしょうか?
大ベストセラー『長寿食に学ぶ』幕内秀夫から『食生活改善の10か条』
①ご飯をきちんと食べる
②液体でカロリーを摂らない
③発酵食品を常に食べる
④パンの常食はやめる
⑤未精製のご飯を食べる
⑥副食は季節の野菜を中心にする
⑦動物性食品は魚介類を中心に
⑧砂糖、油脂の鳥すぎに注意する
⑨できる限り安全な食品を選ぶ
⑩食じはゆっくりとよく噛んで
しかし、毎日毎食これを忠実に守るのは、なかなか難しいことですよね。
そこで現代社会の食生活において無理なく実践する方法をお伝えしました。
日本には古くから『ハレの日ケの日』という言葉があります。
『ハレの日』とは結婚式やお誕生日、七五三。クリスマスなどなど、いわゆるお祝い事の日のこと。『ケの日』とはそれ以外の日のこと。
『ハレの日』は堅いことは言わず好きなものを食べてお祝いの気持ちも盛り上げたい。特別な時は食事も無礼講。実は院長も甘いものは大好きです。そして『ケの日』は無理のない範囲内で『10か条』を心がけてみる。このメリハリが大事です。

そして虫歯のお話も。
虫歯予防の3か条。
①間食は時間を決めて
②夕食前の1時間は飲食を控える
③冷蔵庫に甘い飲み物を買い置きしない

またお口のトラブルの予防に大切な『唾液のパワー』についてお伝えし、加齢とともに分泌の低下する唾液の出をよくするために『唾液線のマッサージ』をみなさんと実践しました。

当院の恒例行事『ステラコートクリスマスコンサート』。
19回目となる今年も無事開催できましたこと、心より感謝申し上げます。40名を超えるたくさんの方にご来院いただきました。『今年も素敵なクリスマスになったわ』を嬉しいお言葉を頂戴し、こちらが幸せな気持ちをいただいた、なんとも素晴らしい1日となりました。
来年のコンサートが待ち遠しいです。気が早いかな?

第18回ステラコートコンサート

2017年12月23日に星谷歯科医院待合室にて第18回ステラコートクリスマスコンサートを開催いたしました。

第1部エリック・フクサキさんのコンサート
エリックさんはペルー生まれ(26歳)南米歌謡4つの大会で優勝。2009年歌手になることを志し日本へ単身来日し活躍されています。
今日のコンサートではオリジナルソングやカバー曲、そしてクリスマスソングの数々。
そして皆さんのリクエストの演歌まで披露してくださるレパートリーの広さ。
10月14日にリリースされた飾らない歌では楽しい振り付けも加わり、とても盛り上がりました。エリックさんの素敵なギターと圧巻の歌唱力に魅了される素敵なコンサートとなりました。

第2部『カンボジアに魅せられた私たち』
カンボジア在住歴25年。現地法人ピースインツアー・アンコール社の代表。カンボジアに住む日本人で知らない人はいないというほどの有名人、大塚めぐみさん。今回はそのめぐみさんに絶大な信頼を受け後継者となった佐々木愛さんに魅惑のカンボジアの世界を紹介していただきました。
カンボジアと聞いて私たちが真っ先に思い浮かべるのはアンコールワットですが魅力はそれ以外にもたくさん!
国家の歴史から日常生活、カンボジアの方々が尊敬する僧侶や神秘的な神々の話まで私たちのまだまだ知らないカンボジアの魅力をたくさん紹介していただきました。そして最後にはカンボジアの歌を披露していただき楽しいひと時となりました。

第3部 ①院長講演『ハハハの話~口から始まる健康~』
外界と体内をつなぐ入り口となる大切な臓器『口』。
そんなお口と健康について幅広くお話しさせていただきました。

第3部 ②衛生士による講演『口の乾燥と虫歯や歯周病の関係について』
先日ブログでもお話した通り、冬はお口の中が乾燥します。それによりお口の中では病原菌が大変繁殖しやすい状態になっています。その結果普段よりも虫歯や歯周病が進行しやすくなります。お口の乾燥を防ぐのには様々な方法がありますが、今回の講演ではお口の潤いに一番大切な唾液について、またご自身で出来る唾液腺のマッサージ方法について実演させていただきました。

第4部 コーラスクラブ『LaLa』のみなさんと会場の皆さん
『赤鼻のトナカイ』『聖しこの夜』の大合唱!
クリスマスコンサートらしい、楽しい締めくくりとなりました。

今年もお天気に恵まれとても楽しいイベントとなりました。
来年もまたさらに楽しいコンサートを企画したいと思います。
このコンサートを一緒に楽しんでくださった皆さん、ご来院本当にありがとうございました。

第17回ステラコートコンサート

2016年12月25日にステラコートクリスマスコンサートを開催いたしました。

第1部:『歯周病、あなたは大丈夫ですか?』院長:星谷雄太
第2部:モンゴルのお話と馬頭琴演奏:ゾリゴーゾリグドバートル氏

たくさんの方にご来院いただきありがとうございました。素敵なクリスマスのひとときを皆さんとご一緒でき、スタッフ一同感謝の気持ちでいっぱいです。今後ともよろしくお願 いいたします。

第16回ステラコートコンサート

第11回ステラコートコンサート

第9回ステラコートコンサート

第8回ステラコートコンサート

第7回ステラコートコンサート

第6回ステラコートコンサート

第4回ステラコートコンサート

第3回ステラコートコンサート