医院案内Clinic guidance

First visit 初診の方へ

初診の方

私たちがお迎えします

外観

湘南台駅西口C出口徒歩3分
駅を降りて電車に沿って左手(長後方向)にまっすぐ進んでいただき、朝日新聞を左手に曲がりますと、当院が見えます。

建物・中庭含め、緑が多く季節感を感じられる空間になっております。

入り口

靴は履いたままで結構です。どうぞそのままお入りください。足の不自由な方・車椅子の方・ベビーカーの方などお手伝いが必要な方は遠慮なくお声掛けください。

受付・待合室

受付でお名前をお伝えください。問診票をお渡しいたしますので、患者様のお口の状態や症状、また全身的なこと、お薬服用の有無などご記入願います。
診療の順番になりましたらお呼びしますのでごゆっくりお過ごしください。

当院の治療の流れ

初回

①初診カウンセリング

星谷歯科医院では、初めて来院された方、また5年以上来院されていない方を対象に初診カウンセリングのお時間をいただいております。どんなことに悩んでいらっしゃるのか、また治療を始める前に聞いておきたいこと、気をつけてほしいことなどお聞きした上で治療に移行させていただいております。治療台に座ってからだと直接聞きづらいこともあると思いますので遠慮なくお尋ねください。

※急患でご予約をお受けした場合は初診カウンセリングは2回目以降に繰り越させていただきます。

②検査あるいは応急処置(痛みのある場合)

当院ではご自身の歯をできるだけ多く残すためには、まずご自身のお口の中を理解していただく事が大切だと考えております。そのために必要な検査を行います。結果は次回の診療時にお伝えします。 検査の内容:レントゲン撮影、口腔内写真撮影、歯周病の検査

※ 強制ではございませんので、治療を早く進めたい方はお申し出ください。 ※ 痛みのある場合は症状を軽減するための処置をさせていただきますので、検査は次回以降に繰り越させていただきます。

2回目

③検査結果・治療方法のご説明

初回で検査させていただいたデータをもとにご自身のお口の中の状況をご説明いたします。また今後の治療に関してお話しさせていただきます。

④治療

3回目以降

⑤治療

⑥定期検診

トリートメントコーディネーター

トリートメントコーディネーターという資格をご存知ですか?
トリートメントコーディネーターはわかりやすくいうと歯科医師と患者さんとのパイプ役となる存在です。患者さんの立場にたった視点で、治療方法を一緒に考えていく患者さんに寄り添った存在のカウンセリングスタッフです。当院にはこのトリートメントコーディネーターがおります。ドクターにはちょっと話しづらいこと、聞きにくいことがあれば、お気軽にご相談ください。

次回のご予約・お会計

次回のご予約をお取りします。メールアドレスを登録していただければ、ご予約 の前日にメールが届きますので安心です。最後に診察券をお渡しして終了です。

お疲れ様でした。どうぞ気をつけてお帰りください。

設備紹介Equipment introduction

Equipment introduction 設備紹介

歯科用CT

歯科用CTとは、近年開発された歯科に特化したCTです。
従来のX線写真は二次元的な平面での診断しかできませんが、歯科用CTでは三次元の立体画像でより多くの精密な情報を得ることができます。

歯科用CTでわかること

歯の根の破折の有無

親知らずの位置

根尖病巣(根の病気)の大きさ

歯槽骨(歯を支えている骨)の量と形態

インプラント埋入位置の骨量、骨質また神経、血管との位置関係

その他顎顔面周囲の疾患の鑑別 など


これにより歯の状態を的確に把握・診断できるようになり、その状態にあった最適の治療法を提案をすることができます。

親知らずの抜歯

親知らずの位置を立体的に把握することができ、また周囲の炎症の程度、病巣の有無や大きさなども考慮して、治療を行うことができます。これにより神経や血管を傷つけてしまう危険性を大幅に軽減でき最小限の切開、骨の切削でより安全に抜歯を行うことができます。

根管治療(根の治療)

歯根の先端の病巣発見や、治療後の治癒の状態など、かなり正確に把握でき,根の病気の完治を目指しやすくなります。

インプラント治療の診断

インプラントとは歯を失った顎の骨にインプラント(人工歯根)を入れて、新たに歯を作ることですインプラント治療では、埋入する部位の骨の状態(質や厚み、高さ、形態など)を正確に把握することが必要不可欠です。精密なCT画像をもとに、的確な診査・診断・治療計画を立てることは、安心・安全な治療への第一歩です。

被ばくに関して

国際放射線防護委員会(ICRP)は、CTやレントゲン撮影、また原子力発電所で生まれる放射線の被ばく量の限度として、平常時では年間約1smSv(ミリシーベルト)が理想的であると勧告しています。(原子力発電所の事故など緊急時には10から200倍に引き上げられます。)
一方、歯科用CTやレントゲン撮影で受ける放射線量は、以下のようになります。

星谷歯科医院の歯科用CTは超低被曝モード搭載の最新機器ですので一般的な歯科用CTよりも体に優しく、安心して撮影を受けていただけます。
これは、一年間の限度とされる値の100分の1程度の値であり、胸部や胃のX線検査で浴びる放射線被ばく量よりも圧倒的に少ない値です。

歯科用CTやレントゲンで受ける放射線量
星谷歯科医院の歯科用CT : 0.013~0.024mSV/1回
(一般的な歯科用CT : 0.1mSv/ 1回)
口の中に入れて撮影する小さい写真(デンタル) : 0.01mSv / 1枚
お口全体が撮影できる大きい写真(パノラマ) : 0.03mSv / 1枚

放射線に関する豆知識

放射線と放射能の違いとは?

「放射線」は光の仲間で、物質を透過する力を持ったものです。放射線を出す物を「放射性物質」と言い、放射線を出す能力を「放射能」と言います。

人体への影響を表す線量の単位「Sv」(シーベルト)

放射線による人体への影響を表す単位を「Sv」(シーベルト)といいます。人体が放射線にさらされることを「被ばく」といい、人体が浴びた放射線の線量を「被ばく線量」といいます。シーベルトは、「ある期間(時間)に被ばくした量の合計」を表す線量の単位です。

放射能を測る単位「ベクレル」(Bq)

放射線を出す能力、放射能を表す単位です。

院内ツアーIn-hospital tour

院内ツアー In-hospital tour

外観

建物・中庭含め、緑が多く季節感を感じられる空間になっております。

待合室

待合室はゆったりお過ごし頂けるように歯科医院らしくない待合室を目指しております。欧米ではアートインホスピタル(院内アート=ホスピタリティ)という考えが普及しています。当院では地元湘南台のガラス作家(ノグチミエコ氏)の作品を通して『癒し』を感じていただければ幸いです。

診療室

診療室は個室になっております。 またベビーカーごと入れる広い個室のご用意もありますのでお声掛けください。できるだけゆったりと、プライバシーに配慮した造りになっておりますので他の人の目を気にせず何でもご相談ください。

カウンセリングルーム

しっかりお話しを伺う。当たり前のことですが患者さんの声にできる限り寄り添うことがとても大切なことだと考えております。どなたでも安心してお話し 頂けるようにカウンセリングルームを設けております。

予防ルーム

キッズスペース

その他

  • 手洗いコーナー

  • 予防グッズコーナー

  • 予防グッズコーナー

ギャラリー

みなさまの憩いの場になりますようイベントや季節ごとの飾り付けを行っております。どうぞお楽しみください。

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